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※写真はイメージです。

ホップ 雌株 

アサ科カラハナソウ属・耐寒性多年草

つる性なので、グリーンカーテンに最適!

雌雄異株。雌株のみを選別。
毬花はビールの原料の一つで、苦味、香り、泡に重要であり、
また雑菌の繁殖を抑え、ビールの保存性を高める働きがある。

本来のホップは、日本国内では北海道の一部にのみ自生する。

生薬としても健胃、鎮静効果があるとされる。
不眠やストレス性の様々な症状改善が期待できるほか、
肥満・生活習慣病予防や花粉症、呼吸器感染症予防などの
効果も報告されている。
また、胆汁の分泌を促して消化を促進する働きがある。

エストロゲン様成分や鎮静作用によって,
更年期障害やPMS(月経前症候群)などの女性領域に役立つことから
「女性のためのハーブ」とも呼ばれる。

1世紀のローマの博物学者プリニウスによれば、
ホップは当時の庭園の植物として、また野菜として一般的だった。
春にはわき芽が市場で売られ、アスパラガスと同じように食べていたが
8世紀ごろにはもっぱらビールの殺菌剤、保存料、風味付けとして
全ヨーロッパで広く使われるようになった。



ホップ 雌株 

販売価格: 300円(税別)

(税込: 330円)

育苗中

苗の詳細

学名 Humulus lupulus 
英名 Hop
別名・和名 セイヨウカラハナソウ
原産地 西アジアの高原地帯(?)
主成分 フムロン、ルプロン、フムレン、ミルセン
花期(参考) 7〜8月
草丈/樹高(参考) 6-10m
花ことば 希望、信じる心、天真爛漫、不公平
販売時期 1〜3月休 
仕様 9cmポット
  • 育て方★

    日当たりのよい場所が適していますが、
    高温を避けるため西日の当たる場所は避けます。
    高温と多湿が苦手です。
    寒さには非常に強いです。

    つるが伸びてきたら、支柱を立てて絡ませます。
    春につるがたくさん出て来た場合は
    5〜6本を残して、他はつけ根から摘み取ります。

    開花は、2年目になることがあります。

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